雛形設計事務所の考え方


雛形建設事務所は「迅速且つ正確」をモットーとして、顧客第一主義を心掛けています。

「さまざまな状況を静かな目で見、合理的な対応をする。
「受け継ぎ、重ねていくことを意識する。」
「それらをふまえて「心」に語りかけるものを作りたい。」という思いを持って対応しております。



経営理念

当社は、創業からの歴史を踏まえ、着実な建築創造活動を通して、顧客と社会が求めるものを的確に実現できるように努力しております。

本年は、実行理念として、「フロンティア・マインドな社会的な責任を認識し、技術、デザインに力を注ぐ」を定め、ご期待に応えてまいりたいと思います。


経営方針

すぐれたデザインには力があります。確かな技術力は信頼を築きます。


設計する組織として総合的能力を高めることは、社会からますます専門家が責任感を求められる時代にあって当然のことです。一方で、顧客とのファーストコンタクトの場面で、いかに総合的な知見を示すことができるか。その面での組織と個人の幅を一層広げることを重視しております。


われわれが活動する地域や社会には多くの知恵が積み重なっています。これらと連携するなかから新たな知恵を組み立て、すぐれた建築をつくってゆきます。われわれの組織のひとりひとりが、彼ら/彼女らとのコミュニケーションを大切にし、多くを学び専門家として多くの貢献をしなければならない、そう考えております。


設計事務所は常に美しく、調和の取れた、全体の統一を目指しています。
基本設計のときの「大枠」をくつがえす変更はもちろ んのこと、ある程度実施設計が進むとその全体の統一を、乱すものは小さな変更でも受け入れられなくなります。
実施設計段階での変更は新たな作業依頼と考え るくらいに、基本設計段階での慎重な打ち合わせと検討が必要です。設計変更の希望は一刻も早く!
おそくなると変更図作成の設計料が必要になることがあります。