高齢者のための再就職支援を応援

【NGO】に関する知恵袋

【質問】
NGOの知恵袋の詳細をお伝えすると、国際NGO団体への寄付を考えていますが、高齢者の再就職支援の応援を解説すると、高齢者の再就職支援の応援といえば、寄付金が恵まれない人々の手に渡るのか疑問です。Wという国際NGO団体への寄付を考えていました。NGOの知恵袋を考えると、しかしそこの職員への給料は寄付金から賄われていると知り(初任給19万円以上ということも知り)、寄付をするか迷っています。これはつまり、もし寄付金が19万円しか集まらなかった場合、寄付金は職員の給料で消えてしまうことになりますよね。例えば、どんなに少ない寄付金でもその50パーセントは絶対に開発途上国の人々の手に渡るとか、寄付金の額によって職員の給料が決まるとか、そういったNGO団体は無いのでしょうか?
【解答】
あなたのような賢い人たちがたくさんいれば世の中よくなるきっかけになるのに・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・『援助貴族は貧困に巣喰う』(グレアム・ハンコック著 朝日新聞社)という本があって、ユニセフにかぎらず国連付属の国際組織の実態が見事に暴かれている。朝日新聞は、新聞はボロだが書籍にはたまにいい本を出版する。これは褒めていい。 題名からは何のことかわかりにくいけれど、「援助貴族」とは、ユニセフとか、ユネスコ、WHO、IMFなどなど無数にある国連付属機関に関わる偉いさんから末端職員までの人間を指している。彼らがアフリカその他貧困にあえぐ人々を食い物にして「貴族」なみの豪奢な生活を送っていることを言っている。 日本人を含めて地球の北側の“裕福な”国民が、善意の寄付と税金を注いで貧しい人を援助しようとする、その莫大なカネを、彼ら国連付属機関の「援助貴族」どもが巻き上げるのである。その結果、南の貧しい人々をますます貧困に追い込んでいるという、恐るべきメカニズムをこの本は告発している。 ざっくりと説明すれば、例えばあなたが善意でユニセフにポンと1万円を寄付したとする。さて、そのうちいったいいくらが本当に貧困で苦しむ人の手に渡るか、ご存知かな? ま、1000円分も届けられればかなり良いほうである。まずほとんど届かないと思っていい。ユニセフが「活動資金」としてガッポリ横取りする。偉いさんたちは、国際会議と称してパリやニューヨークにしょっちゅう出張するが、その飛行機のファーストクラス代金は、あなたの善意のカネから使われる。世界各地の暮らしやすい都市に事務所を構え、その家賃も潤沢な善意の寄金からいただく。 残りの寄付金を形ばかり現地アフリカの国に持っていくとする。ところがそういう国はほとんどが、首長が独裁者であって、そこでまたガッポリ独裁者のふところに入ってしまう。NGOの知恵袋というと、さらに待ち構えているのが、欧米の企業群である。高齢者の再就職支援の応援について言えることは、先の「3000円で何ができるか…」にあるように、薬品や食糧にバケるのであるが、そこにビジネスが発生する。薬品会社や食糧品会社が、その援助資金と自社製品を交換するのである。 NGOの知恵袋を見ると、例えば某アフリカの国でマラリアの薬が必要だとして、その必要な薬ではなく、製薬会社や食品会社が売りたい薬商品(多くは賞味期限切れの)を、某国に売るのである。だからマラリアの薬が望まれているのに、どういうわけか幼児に避妊薬が配られたりするのだ。 ユニセフなどは、個人や企業の寄金だけでまかなっているのではない。日本なら日本の国民の税金からも、なんだかんだで巻き上げている。それに、災害があると顕著だが、募金の主体になるのは赤十字以外ではマスメディアである。津波、地震、台風の被害、高齢者の再就職支援の応援について説明すると、あるいは歳末募金とかだとマスメディアに募金が集められる。マスコミは何度も書くが、すべてユダヤ=イルミナティの走狗なのだから、こういう「援助ビジネス」に上手に使われるのである。 いずれ彼ら「援助貴族」どもの犯罪を取り上げようかろ思うが、要するに、ユニセフとか赤十字とかの寄付とは、はじめから欧米の「援助貴族」どもが裕福に暮らすために考えられた仕組みなのであって、善意のかけらもない。 しかしそれにつけても、マスコミはこういう国連機関の破廉恥な実態を知っていながらいっさい報道しない。それは彼らも「お仲間」だからである。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1144898366
Webサービス by Yahoo! JAPAN

その他関連ワード